投稿フロー(強制プレビュー)
- 公演を投稿 からフォーム入力 → 送信すると必ずプレビューが表示されます。
- プレビュー下部の固定バーで、編集に戻る か この内容で公開 を選べます。
- 画像はプレビュー往復でも保持されます(上限 3MB、超過時は注意が表示されます)。
- 「送信後に値を保持」オプションで、日時だけ変えて連続投稿する運用に向きます。
必須/推奨項目
- 必須:タイトル、ジャンル、公演日、開演時間、都道府県。
- 推奨:会場名、住所、画像、料金詳細、出演者、プログラム、対象、アクセシビリティ、ハッシュタグ(タグ)。
- 「チケット/予約」欄は URL か メールのどちらでも可(メールは
mailto: 変換)。
ハッシュタグ(タグ)設計のコツ
フォームの「タグ(カンマ区切り 最大5)」に入力します。#(シャープ記号は不要)、半角カンマで区切り、スペースは自動的に無視されます。
- 最大5個まで。検索性を高めるため、汎用語+固有語のバランスを意識(例:ベートーヴェン、第九、合唱付き、塩砦(架空)、市民合唱)。
- #は付けない。入力は
第九, ベートーヴェン のように書きます(#第九 は不要)。
- 表記を統一。全角/半角・かな/カナのゆれを避ける(例:ショパンに統一し、Chopin と混在させない)。
- 検索されやすい語を優先。作曲家・曲名・編成(弦楽四重奏)、地域(塩砦(架空))、季節行事(クリスマス)、対象(0歳から)など。
- シリーズ名や人名は特におすすめ。シリーズ名(例:サマー・クラシックス)、出演者名・指揮者名・団体名(例:山田太郎、塩砦フィル(架空))をタグにすると、タグページがその人/シリーズのイベント情報ページとして活用できます。
- 重複・冗長を避ける。「クラシック」「コンサート」などの超一般語は効果が薄いので、固有名や具体語を優先。
- 既存のタグに合わせる。サイト内の詳細ページに表示されるタグバッジを参考に、表記ぶれを合わせると発見性が上がります。
- NG例:
第九,,ベートーヴェン(空タグ混入)/#第九(#不要)/とても素敵なコンサート(文章タグ)
おすすめの組み合わせ例
モーツァルト, アイネ・クライネ, 弦楽合奏, 塩砦(架空), クリスマス
サマー・クラシックス, 山田太郎, ピアノ独奏, 塩砦(架空), 子ども向け
Q. ハッシュタグはどう書けばいい?
- #は不要です。
ベートーヴェン, 第九, 合唱 のように半角カンマ区切りで最大5個。
- 表記ゆれを避け、検索されやすい固有語+具体語を優先(作曲家・曲名・編成・地域・季節・対象)。
- シリーズ名や人名もおすすめです(例:サマー・クラシックス、山田太郎、塩砦フィル(架空))。
- タグページでは過去公演も表示されるため、人物・シリーズのイベント情報ページとしても活用できます。
- 詳細ページのタグバッジを押すと同タグの検索へ遷移します。統一表記に合わせると露出が増えます。
良い例:ショパン, 英雄ポロネーズ, ピアノ独奏, 塩砦(架空), 春休み
避けたい例:#コンサート, 素敵, 最高, , CHOPIN
Q. 画像がプレビューに出ません
- ファイル選択後に一度送信してプレビューへ。上限超過や拡張子不一致があると警告が出ます。
- 「編集に戻る」→再編集でも画像は保持されます。
Q. メールアドレスを貼るとリンクは?
- 「チケット/予約」「主催者」の各欄に
name@example.com と入力すると、mailto: リンクになります。
Q. カレンダーに入れたい
- 各公演の詳細ページに +📅 カレンダー バッジがあり、端末のカレンダーへ追加できます。
Q. 過去公演は消えますか?
- 公開後、3年を目安にアーカイブへ自動移行されます(検索対象には残ります)。